カットワン

常に蛍光灯を1本だけ点灯させて節電する

カットワンはオフィスの蛍光灯を1本減らして、そこにダミーの蛍光灯をつけることで1本でも点灯させることが可能な節電グッズです。基本的に2本セットでしか点灯しない蛍光灯にカットワンをつけることで1本だけで点灯します。これで蛍光灯1本分の電気代が節約できます。

広いオフィスの場合は蛍光灯の削減本数が数十本、100本と増えるため節電効果はより高まります。同時にCO2の排出量削減にも貢献できます。

また蛍光灯が1本だけになると当然暗くなるため、点灯している蛍光灯に反射板を取り付けて明るさを拡散させて増幅し、暗さを軽減します。

カットワンをつけて電気代45%OFFに

カットワンをつけてるとカットワンにはほとんど電気を通さないため、電気代は45%カット出来ます。これは特許商品として照度を落とさず節電できることで好評頂いています。

特に工事などが不要でお手軽なことも多くの方に手にとっていただける理由です。同様の商品でカットワンセイバーがありますが、こちらは電気のスイッチで蛍光灯をつける個数をコントロールできますが、各蛍光灯の安定器にそれぞれ設置する必要があることが最大の難点であり、今回ご紹介するカットワンがいかに手軽に節電できるかがわかります。

反射板をつけて1本でも明るくする

蛍光灯が1本になってしまうと当然ですが明るさは半減してしまいます。節電できているのだからいいじゃないかと思いがちですが、これでは仕事にも支障をきたしてしまいます。

そこでついている蛍光灯の上に反射効率の優れた反射板を超強力マグネットで設置することによって照度を保ちます。この反射板は反射率95%と高く、これをつけるだけで明るさを取り戻します

蛍光灯の電気代だけでなく冷房効率も良くなる

カットワン導入によって外した蛍光灯分の節電だけではありません。

蛍光灯は電気が付いた状態だと触ることが出来ないほど温度が上がっていて熱いですよね。これが天井付近の温度上昇を招いていて、冷房効率を悪くしています。当然無駄な温度上昇ですから、これが1本ずつ減るだけでも冷房効率が上がります。

カットワンはほとんど発熱しないため、蛍光灯の電気代だけでなく冷房費用に関しても節電できます。また全体の電気使用量が減れば、契約電気量の引き下げも可能な場合があるでしょう。

カットワンセイバーが使える安定器

安定器が銅鉄式で蛍光灯がグロー球式(FL)の場合はカットワン不要で、蛍光灯をそのまま取り外して使えます。

銅鉄式、ラピッドスタート式(FLR)の場合はカットワンの取り付けが必要です。

電子式で普通インバータ(FLR)、及びHFインバータの場合は安定器の形状によってカットワンが取り付けられますが、詳しい内容については専門担当者にお問い合わせ頂ければと思います。

カットワン、反射板を購入する

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カットワン40 銅鉄式安定器用 
1個 4,000円(税抜)

カットワン40E(インバータ) 電子式安全器用 
1個 4,500円(税抜) (受注生産となります。)

カットワンセイバー反射板 スタンダード
D1180×W85 4,000円(税抜)

反射板 ワイド
D1180×W116 5,000円(税抜)

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