カットワンセイバー

蛍光灯を1本だけ点灯させることができる切り替えグッズ、カットワンセイバー

カットワンセイバーカットワンセイバーは2灯の蛍光灯の場合、2点灯、1点灯、消灯を電気のスイッチ切り替えができるようになる節電グッズです。1灯だけにすればその分蛍光灯にかかる費用が節電可能になります。使い方は壁にある既存のスイッチだけでできます。
1本減らすと電気がつかない蛍光灯設備の場合に節電効果を発揮します。

電気代の節約やCO2削減などに関心の高い大手上場企業から公的機関まで多数の導入実績があります。

スイッチ だけで1灯のみの点灯が可能

カットワンセイバーを各蛍光灯の安定器の中に取り付けることで、壁のスイッチだけで点灯数の切り替えが可能になります。
通常スイッチを押すと点灯し、また押すと消灯しますが、カットワンセイバーを設置しておくと以下のような動作になります。

2灯点灯 → 消灯 → 1灯点灯 → 消灯 → 2灯点灯 → 1灯点灯 → 消灯

この繰り返しとなります。

↓ スイッチオンでまずは2灯がつきます ↓
カットワンセイバー

↓ スイッチオフで消灯し、もう一度スイッチオンすると1灯だけ点灯します ↓カットワンセイバー

↓ またスイッチをオフすると消灯します。このパターンの繰り返しです ↓カットワンセイバー

1本の蛍光灯だけだと暗くなる

当然ですが蛍光灯を減らせばその分節電が可能ですが、暗くなってしまいます。そこで1点灯している蛍光灯の光を拡散させる反射板を蛍光灯にマグネット式で取り付けます。この反射板は95%の反射率があるため1つしか点灯していなくても明るさを半減させません。

取り付けはマグネットで蛍光灯取り付け部分にくっつけるだけでOKなので簡単です。

反射板は弊社でも使っており、蛍光灯を3本から2本へ減らしながら暗さをほとんど感じません。
カットワンセイバー

蛍光灯を一本に減らすと電気がつかないオフィスにお薦め

蛍光灯が2本セットでないと電気がつかないようなオフィスでは蛍光灯を減らす節電はできないと思われていますが、このカットワンセイバーを安定器の中に設置するだけで簡単に1灯だけ点灯させることが可能です。

来客時は明るくするために2点灯させ、通常の業務は1点灯に、ということが壁のスイッチだけで簡単にできることから重宝されています。特に広いオフィスには蛍光灯が多く設置されているためこれを全て1本にするだけでも大きな節電効果が期待できるでしょう。

カットワンセイバー導入で単純に蛍光灯にかかる電気代が安くなる

カットワンセイバーは2本ある蛍光灯を1本減らしているので、単純に電気使用量は減らした本数分減っていきます。
また電気がついていると触れないほど熱くなる蛍光灯が1本ずつ減っていきますので、天井付近の熱が減り、室内の温度上昇も抑えることができ、冷房効率が上がります。

蛍光灯の安定器に設置するカットワンセイバー

蛍光灯の接続部分には安定器が設置されていてそこにカットワンセイバーをつけることで点灯切り替えが可能になります。この安定器は5年程度で寿命が切れ始めると言われていて、カットワンセイバーの設置と同時に安定器の交換をされることをお薦めします。

既に大手上場企業から公的機関まで多数の導入実績がある節電商品です。

カットワンセイバー、安定器交換、さらに光を拡散させる反射板の設置など詳細につきましては別途お見積りをさせていただきます。

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カットワンセイバーカットワンセイバー
1個 16,000円(税抜)

カットワンセイバー反射板 スタンダード
D1180×W85 4,000円(税抜)

反射板 ワイド
D1180×W116 5,000円(税抜)

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